きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
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sky

同タイトルの詩をもう一度練り直したものです。
だいぶ変わってますが。
いま歌をつけてるとこです。
もしかしたら文化祭で歌うかもだよ。
オーデ受かったらだけど。

『sky』

帰り道 ふと顔を上げれば 空
どんより曇って 真っ黒で まるで私
歩きつつ 思い返した 記憶
そういえば今日 君の表情どうだったっけ?

「哀しい」のホントの意味を 初めて知った気がする

君に会いたいよ
せめてこの空が明るいうちに
なんて言ってから気づくの
そもそも明るくないこと

ベランダで 2人で見上げた 空
独りで見るときよりも ずっと優しかった

「寂しい」なんて感情は 今まで感じたことなかった

I saw the sky alone.
I'll see the sky with you.

生きてる意味とか価値とか
なんでそんなに難しく考えるの?

君の居場所は私の隣
ちゃんとあるよ 空が見えるとこ

声が聴きたいよ
こんなに近くに居るはずなのに
なぜか分からないけどすごく
隣の君が遠いんだ…

君に会いたいよ
明日 きっとこの空は晴れる
なんの根拠も無いけれど
そしたら笑えそうだから

泣いてますか?
笑ってますか?
どっちでも構わない
君が居るならーそれで。

I saw the sky alone.
I'll show the sky to you.
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moonlight

『moonlight』

顔見たら言えないこととか
言葉に出来ない想いがあったって良い
『今、隣に誰かが居る』
それだけで強くなれる気がする

ほら
あんなに月は丸いじゃないか
ほら
こんなに独りは怖いじゃないか

ねえ
聞こえますか?
届いてますか?
頼るのと甘えるのは
全然違うことだよ
ねえ
泣いてますか?
笑ってますか?
この空の下
君はどうしてますか?

例えばの話だけどさ
君と出会ってなかったら
僕は今何をしていたんだろうな
きっとただ単純に
月明かりが綺麗だとか
そんなことしか考えなかったよ

ねえ
伝わりますか?
分かりますか?
拙い表現力じゃ曖昧になる
僕の不器用な気持ち
ねえ
見えてますか?
笑えてますか?
近いのに遠い君を
僕はずっと待ってるから

いつか
笑えるその時の為に
月明かりに照らされて
僕は今日も君を隣に感じてる
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そら

きょう
そら をみて
きづいたの

せかい が
ものすごく
ひろいこと

そこで であえた
わたしたちは
うんめい
なんだってこと。
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