きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
2008年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2008年11月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年10月
ARCHIVE ≫ 2008年10月
      

≪ 前月 |  2008年10月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

Re:(lie)ve PART2

同タイトルをいくつか作って合わせてみようという感じ。
さっきのとはまた一風変わってるんだぜ!!
Cメロは決定かも。

『Re:(lie)ve』

テストの点が悪くて凹んだ時
友達とケンカして落ち込んだ時
耳に飛び込んできた強い音楽に
あの日の俺は 救われたんだ

あまりに真っ直ぐなメッセージ
強すぎて眩しすぎて
溢れそうになったから
俺たちは今ここに居る

俺たちからの精一杯
受け取ったら返信をくれ
巧妙な嘘で吹き飛ばす
楽にして 笑おうぜ

知らない人だったアイツが
同じ趣味を分かち合う相手に
知らない人だったコイツが
同じ時間を共有できる仲間に

あまりに拙いメロディー
下手すぎて笑えるけど
どうしても聴かせたくて
俺たちは今歌ってる

俺たちからの精一杯
聴こえたら返信をくれ
互いの音 響かせて
楽しんで 歌おうぜ

伝わってるかい?
届いてるのかい?
聴いてくれよ 俺たちの音
こんなにも叫ぶ 心の声を

俺たちからの精一杯
受け取ったら返信をくれ
巧妙な嘘で吹き飛ばす
楽にして 笑おうぜ

俺たちの音楽を聴け
誰よりも熱い旋律を
巧妙な嘘で包み込んで
飛び跳ねて 笑おうぜ
スポンサーサイト
| Comments(0) | Trackbacks(-)

Re:(lie)ve

『Re:(lie)ve』

窓の外を眺める 君を見つめてた
なんで不安そうな表情してるんだ
おい笑ってくれよ お願いだから
俺まで哀しくなってくるだろう?

あいつに笑ってほしいから
俺は今ここに立ってるんだ

安心しろよ 俺がいるから
君からの返信待ってるから
「騙す」なんて言わないで
ユメを見せてあげたいだけ

超小型音楽機器で 何聴いてるの
有名なアーティストのあの曲か?
ちょっと悔しいな 仕方ないけど
俺に出来ないことをやってのける

あいつの笑顔が見たいから
俺は今ここで歌ってるんだ

安心してよ 俺はここだよ
君からの返信待ってるから
「嘘」だなんて言わないで
つかの間のユメを見ようぜ

伝わってるかい?
届いてるのかい?
なぁ聴いてくれよ 俺の音
こんなにも叫ぶ 心の声を

I wanna relieve you

安心しろよ 俺がいるから
君からの返信待ってるから
「騙す」なんて言わないで
ユメを見せてあげたいだけ

不安がるな 気付いてくれ
この歌が君への返信なんだ
曖昧にしたのは嘘じゃない
ユメを終えて 声を聴こう
| Comments(0) | Trackbacks(-)

デコレーション

『デコレーション』

好きだからってずっと見つめてたんだ
見られるあなたの気持ちなんか考えずに
好きなら許されると思って近付いたんだ
触れてほしくないあなたのこと知らずに

そうか
あなたは気付いてたのか
気付いた上で笑ってたのか
なんだ、そっか、そうなんだ……

でもね
やっぱり好きは好きでしかないんだ
その言葉は迷惑でしかなくても
悪いのは好きになったあたしだから

最初はよくわかってなかったんだ
ただあなたの隣で世界に巻き込まれたかった

そうか
あたしも気付いてたんだ
あなたが気付いてること
逃げてただけだったのか……

冗談で
「失恋した時に切るため」って伸ばした髪を
切る日がいつか来るのかなぁ
そう思うと怖くて先に進めなくて

セツナイねって誰かが言った
痛かったけど笑って誤魔化した
自分の表面をデコレーション
飾って隠しておこう

なんで
こんなに君は近くに居るのに
あんなに後ろ姿は寂しそうなのに
心が遠いせいで触れられないの?

でもね
やっぱり好きは好きでしかないんだ
その言葉は迷惑でしかなくても
悪いのは好きになったあたしだから

それでも好きなあたしだから
| Comments(0) | Trackbacks(-)

You were here

中1の終わりに書いたやつかな?
なんか見つかったから打ってみた。
下手すぎて面白いけど意外と重なるんだよね、これが。
しかし下手だなー笑
今も上手くないけど。
まぁ1年半で成長したってことで。

『You were here』

人が1人居なくなっても この世界に影響はなくて
64億人のうちの1人が減ったっていう ただそれだけで

でもその1人が 私にとってかけがえのない1人だったとしたら
この世界が変わらなくて いつも通り明日が来ても
全部が光失ってく 未来への道を見失っていく

とてもちっぽけな存在だけど 私にとっては未来そのもので
ずっと隣に居てほしかった でももうお別れ さよなら

もう泣かない ちゃんと進むから
だから見てて 遠い処から

この気持ちに 初めて気づいたよ
君が居なくなってから その大切さに
You were here 君がここに居た それだけで充分だった

泡みたいに消えて 花火みたいに散って
跡形もなく居なくなってしまった
それは呆気なく すごく脆くて
だからこそ 大事で 尊いんだ

この気持ちに 初めて気づいたよ
君が居なくなってから 君の愛しさに
You were here 君がここに居た それだけが願いだった

でも泣かない ちゃんと笑うから
だから見てて 忘れないでいて
すぐ隣に居なくても 心に居て
| Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。