きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
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またまた落書き

流れ星、ひとつ
暗闇の中に落ちていく
涙の粒、ひとつ
私の中に堕ちていく

そうやって溜め込んだ誰かの弱さ
拭う手の温かさを忘れていたから

傷付け合って
抱きしめ合って
最後に笑顔になれたなら
俯いた時も
すれ違った日も
綺麗な思い出になるんだ
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また落書き

大好き
やっぱり大嫌い
でも大好きな気がする
いや、それでも嫌いなのか

でも嫌いなのは好きになる可能性があるからまだ良いんだよ
逆に言うと好きなのも嫌いになる可能性があるから怖いんだ

ひつじは今日も唄をうたう
何故って君が泣いたから
ひつじは独りで泣いている
何故かはひつじも解らない

独りぼっちのひつじ
君が夢見るために跳ぶ
寂しがり屋のひつじ
眠りの前に現れる

ひつじは君を慰める
何故って君が好きだから
だけどひつじは独りぼっち
誰もひつじに目を留めない

それでもひつじは唄をうたう
涙は隠して今日もうたう
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落書き

飛べないほたるの物語
星の見えない寒い夜は
飛ぶの諦めて祈ります
見えない君を想います

ほたるという生物が好きなんですよ。
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リミテーション

『リミテーション』

先生も走る季節です
でも急ぎすぎはよくないね
最後に笑う勝ち組は
立ち止まることも必要です

スケジュールが目白押し
よそ見してたら目が回る
たまにはほっと一息つく
コーヒーブレイク大事です

今年も残すところ、って
やけに世間は騒ぐけど
年末だろうと何だろうと
1日は24時間です

鉛色の空 白一線
飛行機雲のお通りだ
焦げ茶色の髪なびかせて
あの人に会いにゆこう

クリスマスには絶対、って
友人Aは騒ぐけど
年末だろうと何だろうと
恋はいつでも限界です

あなたの好きなチョコレート
溶けないうちに会いにゆこう

ココアの匂いに 回り道
恋する女のお通りだ
真っ白な息吐きながら
あの人の街まで、さぁ

鉛色の空 白一線
飛行機雲のお通りだ
焦げ茶色の髪なびかせて
あの人に会いにゆこう
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