きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
2010年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2011年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2010年12月
ARCHIVE ≫ 2010年12月
      

≪ 前月 |  2010年12月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

no title

一度ひとりになったら
ずっとひとりで生きなきゃいけないんだと
思ってた

ひとりで生きると決めて
足を踏み出したはずだったのに
周りを見渡して
空いた両脇が淋しくなった

もう隣にずっといてくれる人は居ないから、って
空を見上げてばかりいた

だけど、追い越していく人波の中で
影がひとつ、立ち止まった

そしてはじめて気づいたんだ

ひとりで歩き始めても
隣で止まってくれる人が居たら
もうひとりじゃないってこと

きっと君は気づいてない
空を見上げたままのフリをして
こっそり泣いた

ありがとう
スポンサーサイト
| Comments(0) | Trackbacks(-)

no title

作り話が鏡に映った僕のように
あまりにシンクロしてくるから
僕のためのストーリーだなんて
思わず、勘違いしてしまった

自意識過剰もいいところ
世界中で一体誰が
今この瞬間僕のことを
考えているというのだろう

ああだけど、それでも
僕が誰かを心に描くように
誰かも僕を心に描いてくれたなら
それ以上の幸福はきっとない
| Comments(0) | Trackbacks(-)

no title

指先を痛めて、顔をしかめた
これは努力の証らしい
知るかよ

星の見えない夜空なんか
見上げても何の慰めにもならない

死にたがり屋さんは今日も行く
死にたいって独りごちて行く
本当は思ってないくせに

死にたがり屋さんは今日も泣く
愛されたいって言えなくて泣く
本当はそれが本音なのに
| Comments(0) | Trackbacks(-)

no title

意味なんて要らない
理屈なんか要らない

ただ笑っていてほしい、それだけ

それだけの気持ちに
名前なんか要らない
| Comments(0) | Trackbacks(-)

no title

透明な気持ちに嘘は吐けない
全部透けて見えてしまう
きっと

言葉も失うほどに
イヤホンから偶然流れた曲は
私を赤裸々にする
| Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。