きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
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残暑見舞い

『残暑見舞い』

残暑お見舞い申し上げます

なんとなく過ごしやすくなって
もう夏も終わるんだな、って
日に日に長くなる陰を見て
ふと、思ったのです

なんとなく頭に浮かんで
どうしても消えなくなって
居ても立ってもいられなくて
いま、したためています

あなたは元気でしょうか
暑さにやられていませんか
海 花火 夏祭り
夏はどう過ごしたのでしょう

こちらは元気にやってます
けれど時折思い出すのです
今 この時 別の場所で
過ごしている あなたのこと

残暑お見舞い申し上げます
今年の夏はいかがでしたか
楽しかったですか それとも
少し物足りなかったですか

残暑お見舞い申し上げます
夏が物足りなかったなら
わたしが居ないせいですか なんて
自惚れにも程がありますか

あなたの隣で見る花火は
どれほど綺麗なことでしょう
願わくば 次の夏は
あなたと過ごせますように

残暑お見舞い申し上げます
そろそろお疲れの頃でしょう
ゆっくり休んで下さいね
元気なあなたを見たいから

残暑お見舞い申し上げます
もうすぐあなたに会えますね
わたしはとても楽しみです
あなたもそうだと嬉しいです
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