きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
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no title

何も言葉にならない感情を、どうやってひとに伝えろというのだろう
僕にさえわからない感情を、どうしてひとにわかってもらおうとするのだろう
どうせわかってもらえないと思いながら、どうしてわかってほしいと願うのだろう
こんな陳腐な孤独を晒してまで、僕はどうして閉じないのだろう
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素朴な疑問

ひとに嫌われるのはどうしてこんなに簡単なんだろう
ひとに愛されるのはどうしてこんなに難しいんだろう

ひとを嫌うのはどうしてこんなに簡単なんだろう
ひとを愛するのはどうしてこんなに難しいんだろう

でもどうして、あの人だけは
嫌いになるのがこんなに難しいんだろう


要領よく生きるのはどうしてこんなに簡単なんだろう
馬鹿正直に生きるのはどうしてこんなに難しいんだろう

好きなことをするのはどうしてこんなに簡単なんだろう
好きなことを見つけるのはどうしてこんなに難しいんだろう

なのにどうして、好きなことを
好きなままでいるのはこんなに難しいんだろう


僕は何度間違えれば気が済むんだろう
僕はどうしてこうなんだろう
僕はどうして僕なんだろう

僕は何度こんな素朴な疑問を抱くんだろう
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僕が君を愛した時間

『僕が君を愛した時間』

デスクマットの下で眠ってる
君からもらった手紙を
久しぶりに開けて読んだ
久しぶりに泣けてきた

アルバムの最後のページにある
君と撮った写真を
久しぶりに眺めてみた
久しぶりに君を見た

あれからどれくらい時が経ったんだろう
君が告げた言葉も覚えてるのに

僕が君を見てきた時間
僕が君を見つめた時間
僕はまだ立ち止まったまま 進めないまま
あの日君を見つけた瞬間
あの日恋に落ちた瞬間
僕はまだ始まりのまま 始まらないまま

ヘッドフォンから流れ出る
君を想って聴いた曲は
なるべく避けていた
条件反射で君を思い出すから

あれからどれくらい君は進んだんだろう
君の後ろ姿はもう見えない

君が隣に居た時間
君が側に居た時間
僕はそれに縋ったまま 動けないまま
あの日君が消えた瞬間
君が僕から離れた瞬間
僕はまだ始まりのまま 始まらないまま

「さようなら」も「あいしてる」も
君が最後に言った「ありがとう」も
同じ5文字の言葉
たったそれだけの言葉

あの時間をそれだけで表すことは僕には出来ない

僕が君を見てきた時間
僕が君を見つめた時間
ずっと大切なまま 変わらないまま
僕が君を愛した時間
僕が君に恋した時間
ずっと残ったまま 消えないまま

僕が君を見てきた時間
僕が君を見つめた時間
僕はまだ立ち止まったまま だけどわかってる
僕が進み出す瞬間
君に背を向ける瞬間
僕の時間も動き出す ここから始まる
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