きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
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桜の季節

『桜の季節』

生温い風が首を撫でる
肩をすくめるような冷たさはもう無い
すれ違うたびに半分振り向く
背中を見るだけで息がつまりそうになる

近づいたんだ また一歩 一言伝えたいことがある
驚かせてみたい 君が描く僕とのギャップに
聴かせたいんだ 僕の歌 君を思って書いたから
思わせぶりに 何も言わず笑いながら

返信来ない携帯見つめる
君限定3色イルミは光らない
迷惑かけてるのは自覚してる
どうしてこんなに不器用なんだろう

気が付いたんだ また1つ 君の僕を好きにさせる処
教えてほしいよ 嫌いになる方法があるなら
訊いてみたいんだ 僕の事 君はどれくらい解ってるの?
浮かぶのは 言葉につまった君の顔

つまずいたんだ 今日もまた 焦って空回りしたようだ
あの桜の季節から何も変われてないね

でも僕は近付いたんだ また一歩 一言伝えたいことがある
ずっと言えないまま 時ばかりが過ぎてたけど
近付いてきた 桜の季節 僕が君と出会った季節
つまりはそう 君を好きだということ

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