きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 恋愛序説TOP ≫ 恋愛序説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

恋愛序説

『恋愛序説』

舌の上で溶かしたブラックチョコレート
黒猫が横切る下町ストリート

鼻の頭のニキビ ちょっと邪魔だな
明日も早い 今日はもう寝よう!

何千年も前から君のこと想っていたんだよ
きっと きっとね 前世もその更に前も 好きだったんだよ
輪廻転生したってこの気持ちは変わらないのさ
だから 僕はね 来世もその先も 君を好きでいるよ

部屋の隅で埃かぶったテレキャスター
イヤホンから流れ出る流行りのロックスター

みんな同じくこの世に生を受けたのに
僕は君だけを 君は僕だけを あぁ!

何万年も前からコレは決まっていたんだよ
ずっと昔の お偉いさんが定めた不変の法則さ
水平線の向こうから昇ってくる太陽みたいに
僕はこのまま 歩き続けて君にキスをするよ

だから そう
この言葉はあんまり好きじゃないんだけど
こうとしか言えないね 「運命」だってさ

何千年も前から君のこと想っていたんだよ
きっと きっとね 前世もその更に前も 好きだったんだよ
輪廻転生したってこの気持ちは変わらないのさ
だから 僕はね 来世もその先も 君を好きでいるよ

スポンサーサイト
| Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。