きみの知らないぼくのはなし

たまに詩とか脚本とか書いてます。@poem_bot_myok
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 罰ゲームTOP ≫ 罰ゲーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

罰ゲーム

『罰ゲーム』

ふたりきりになった時 なんとなく気まずくて
5分以上喋らずにうつむいたままでいた
ふと顔を上げると あなたはそっぽを向いてて
目が合わなくて少し傷付いた

「他の女の子のこと考えてたんでしょ」
あなたは慌てて首を横に振った
信憑性無いよ 本気を見せてもらわなきゃ
だから、罰ゲームしよう

もっともっと、夢中になって 苦しいくらい
私ばかりが好きなんてずるい 余裕なんかなくして
もっともっと、好きになって 苦しいくらい
私ばかり追いかけるのは辛い たまには追いかけて

素直になれない すれ違い 強気になって強がって
本当は打たれ弱い あなたの視線が気になって

「罰ゲームって何すればいいの?」
あなたは知らない 私がされて嬉しいこと
失望はしないよ だって知ろうともしなかった
だから、罰ゲームしよう

もっともっと、夢中になる 悔しいくらい
最初から「好き」の強さは私の一人勝ち
もっともっと、切なくなる 悔しいくらい
なんでこんなに好きなのか 誰か知っていますか

悪戯っぽく笑って そんな態度にむかつくのに
心がすぐに許してしまう あなたには弱いみたい
多分今、顔が赤くなってる そんな自覚もあるのに
心がすぐに求めてしまう あなたが居なきゃ駄目みたい

涙が出てきて顔を伏せたら
あなたは少し強引に唇を重ねて
「罰ゲーム完了」って言った
多分今、顔が赤くなってる

もっともっと、夢中になって 苦しいくらい
私ばかりが好きじゃなくても まだ足りないから
もっともっと、好きになって 苦しいくらい
でも罰ゲームしたから許してあげるね

スポンサーサイト
| Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。